プレスリリース

プレスリリースの記事

高速炉開発の方針(案)

形式参考書籍・資料
出席者世耕 経済産業大臣(議長)、松野 文部科学大臣、児玉 国立研究開発法人日本原子力研究開発機構理事長、勝野 電気事業連合会会長、宮永 三菱重工業株式会社代表取締役社長 等
開催日2016年12月19日
場所経済産業省本館17階国際会議室

ダウンロード先

我が国は、原子力開発の黎明期から、高速中性子による核分裂反応を活用する動力炉である高速炉の国産開発を目標として、将来の実現を見据えた研究開発を脈々と進めてきた。1956 年の「原子力長計」(「原子力の研究、開発及び利用に関する長期計画」(原子力委員会決定))を端緒として、1963 年頃より本格的な設計研究が開始され、1977 年には実験炉「常陽」、1994 年に原型炉「もんじゅ」が臨界を達成した。高速炉開発の方針(案) - 経済産業省

南シナ海における中国の活動 -2016年12月防衛省

形式プレスリリース
発行者防衛省
発行日2016年12月

ダウンロード先

1.中国の南シナ海における進出 3.南シナ海の「軍事化」に関する指摘 4.南沙諸島の地形開発による安全保障上の影響 5.中国を除く南シナ海沿岸国等の状況防衛省・自衛隊:我が国を取り巻く安全保障環境

理研ニュース 2013年1月号

形式プレスリリース
発行者理化学研究所広報室
公開日2013年1月

ダウンロード先

理研の広報誌(月刊)です。理研で行われている世界最先端の研究成果やプロジェクトの紹介、イベントのお知らせなどを掲載しています。 発行:毎月5日(5日が土・日・祝日の場合は翌営業日。1月号・5月号除く)。『理研ニュース』2013年 | 理化学研究所

X線天文衛星「ASTRO-H」プレスキット

ダウンロード先

宇宙は冷たく静穏に見えますが、 X線を用いると、爆発・衝突・突発現象など、激動に満ちた熱い姿が見えてきます。こうしたX線での宇田観測を飛躍的に進めるべく、日本がNASAや世界各国の協力をえて開発した新世代のX線天文衛星がASTRO-Hです。そこに搭載される最先端の装置「X線マイク口力口リメータ」は、宇宙からのX線を世界最高の分光性能で観測します。また同時に搭載される3種類の検出器は、軟X線から軟ガンマ線までの広い波長帯域で、高感度を実現します。ASTRO-H はこれらの新機能を駆使し、暗黒エネルギーや暗黒物質(ダークマター)の支配のもとで「見える物質」が宇宙最大の天体である銀河団を作ってきた過程や、多数の銀河の中心に君臨する巨大ブラックホールの生い立ちに切り込み、また中性子星やブ、ラックホールにおける極限状態での物理法則を探ります。

X線天文衛星ASTRO‐H「ひとみ」 異常事象調査報告書

ダウンロード先

6月14日(火)に開催された宇宙開発利用部会(文部科学省 科学技術・学術審議会)において、宇宙開発利用部会X線天文衛星「ひとみ」の異常事象に関する小委員会から、下記のとおり報告されました。JAXA | X線天文衛星「ひとみ」の異常に関する小委員会の検証結果について