前政権との違いと決意示す=トランプ氏 – 時事通信

 【ワシントン時事】米国が北朝鮮のテロ支援国家再指定を決定したのは、外交、経済制裁、軍事的威嚇を含む可能なすべての手段を行使する「最大限の圧力」の一環だ。再指定による制裁効果は少なく「象徴的な意義」(米メディア)にとどまるが、歴代米政権が北朝鮮の核開発を阻止できなかった「過去の過ちを繰り返さない」と公言するトランプ大統領の決意の表れでもある。 …

事件1カ月前から接触=女性に「死ぬ相手探してる?」-アパート9遺体・警視庁 – 時事通信

 神奈川県座間市のアパートで男女9人の遺体が見つかった事件で、殺人容疑で再逮捕された白石隆浩容疑者(27)のスマートフォンを解析した結果、東京都八王子市の女性(23)とは事件の約1カ月前からツイッターなどで連絡を取り合っていたことが21日、警視庁高尾署捜査本部への取材で分かった。 …

バケツに乳児とみられる人骨 遺棄容疑で女を逮捕 大阪 – 朝日新聞

 大阪府寝屋川市のマンションの一室で、バケツにコンクリート詰めされた乳児とみられる4人の遺体が見つかった事件で、府警は21日未明、このうち1人の遺体を遺棄したとして、住人のアルバイト斉藤真由美容疑者(53)を死体遺棄容疑で逮捕し、発表した。容疑を認めているという。  

ロヒンギャ難民「最も深刻な危機」 国連難民高等弁務官 – 朝日新聞

 来日中のフィリッポ・グランディ国連難民高等弁務官が20日、都内の日本記者クラブで会見し、ミャンマーから60万人超のイスラム教徒ロヒンギャがバングラデシュに逃れている問題について、「世界的にみても、1990年代以来の深刻な危機だ」と警鐘を鳴らした。両国と友好関係にある日本政府の支援を評価し、さらなる貢献に期待を示した。  

中国特使の訪朝終了 要人往来狙う中国 北は外交カード温存か – 産経ニュース

 【北京=藤本欣也、ソウル=桜井紀雄】国際社会が注目した中国特使の北朝鮮訪問が20日、終了した。北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長との会談が実現したかは明らかではないものの、中国としては今回の訪朝を中朝間の要人往来につなげたいところだ。一方の北朝鮮側には、中国をつなぎ止めて核・ミサイル開発の時間を稼ぐ思惑もある。 

ムガベ大統領、21日にも弾劾手続き ジンバブエ – 朝日新聞

 アフリカ南部ジンバブエで軍に軟禁されているムガベ大統領(93)は、与党が辞任表明の期限に設定した20日正午(日本時間同午後7時)までに辞任を表明しなかった。与党は21日にも議会で弾劾(だんがい)手続きに入るとみられる。与党は19日にムガベ氏を党首から解任し、ムナンガグワ前副大統領を新党首に選出した。  ジンバブエ独立から37年にわたり実権を掌握してきたムガベ氏は19日夜、国営放送で国民向けに演説。国民に不満があることに理解を示したが、自身の辞任には言及しなかった。  

金正恩氏との会談焦点 – Record China

中国共産党の習近平総書記(国家主席)の特使として訪朝した宋濤中央対外連絡部長は20日、空路で帰国の途に就いた。金正恩朝鮮労働党委員長との会談が実現したのか、核・ミサイル開発問題の局面を打開する糸口を見... 【記事を読む】 ※本記事はニュース提供社の記事です。すべてのコンテンツの著作権は、ニュース提供社に帰属します。

ホテルで女性死亡、知人の男を殺人容疑で逮捕 千葉 – 朝日新聞

 千葉県船橋市のホテルで19日深夜に女性の遺体が見つかった事件で、県警は20日、女性の知人の自称同県習志野市鷺沼3丁目の無職、安垣瑠威(やすがきるい)容疑者(31)を殺人容疑で逮捕し、発表した。「首を絞めて殺した」と容疑を認めているという。  

独メルケル首相の指導力に不安感 連立交渉決裂、再選挙も – 産経ニュース

 【ベルリン=宮下日出男】ドイツで9月の総選挙後、メルケル首相の保守系与党など3党が連立政権樹立に向け行ってきた協議が19日、決裂した。少数与党の政権を目指すか、再選挙となる恐れもあり、次期政権の行方は一気に不透明になった。4期目を目指すメルケル氏の指導力低下への不安も増している。 

在日米軍、軍内部の規律に危機感か 死亡事故に敏感反応 – 朝日新聞

 那覇市で米海兵隊員が死亡事故を起こし、道路交通法違反(酒気帯び運転)などの疑いで逮捕された事件を受け、在沖米軍トップのニコルソン四軍調整官は20日、翁長雄志(おながたけし)沖縄県知事に面会して謝罪した。在日米軍司令部は国内の全米軍人の飲酒を禁止したことを発表。相次ぐ米軍の事故や不祥事に敏感に反応した。