2017年11月27日(月)のニュース


2017年11月27日(月)に報じられた主なニュースをまとめています。

ピックアップニュース

2017年11月27日事件

高レベル放射性廃棄物最終処分場選定の意見交換会に参加した学生が謝金受け取りを明言

原子力発電環境整備機構(NUMO)は14日の会見で、高レベル放射性廃棄物最終処分場選定の意見交換会での謝金支払いを否定していましたが、これは委託業者のオーシャナイズへの聴取のみで判断しており、さいたま市の会場で学生が『おカネをもらって出席した』と明言していたという参加者の証言が得られています[1]
-2017年11月27日
2013年11月24日政治とカネ

2013年の岸和田市長選で信貴芳則市長が推薦を得るために自民党関係者に200万円渡す

2013年11月24日投票の大阪府岸和田市長選に立候補し、初当選した信貴芳則市長がその際、自民党推薦を取り付ける為に自民党関係者に合わせて選挙運動費用収支報告書や政治資金収支報告書に記録を残さず現金200万円を渡していたことがわかりました[2][3]。 自民党関係者はその200万円を神谷昇衆議院議員に渡したと会見しましたが、神谷議員は否定しています。
-2017年11月27日
2017年11月27日医療

楽天がアスピリアン・セラピューティクスを持分法適用会社に

既に楽天三木谷会長兼社長が個人投資により取締役会長に就任していたアスピリアン・セラピューティクスに対し、楽天株式会社が20%以上を出資し、持分法適用会社としました[4][5]。今後楽天は会員の健康データと合わせた医療サービス分野に参入するとのことです。
-2017年11月27日
2017年11月27日地学

千葉セクション周辺でマナー違反問題

地球の歴史に千葉時代が認定される見込みから、現地には多い日で1日650人の見学者が押し寄せ、市は休日にシャトルバスを運行するなど対応していますが、中には路上への違法駐車や私有地への無断立ち入りなど近隣住民へのマナー違反も見られるようになってきました[6]
-2017年11月27日
2016年8月事件

さいたま市で開催された高レベル放射性廃棄物最終処分場選定の意見交換会で原子力発電環境整備機構(NUMO)が参加学生4人に謝金

原発から排出される高レベル放射性廃棄物の最終処分場の候補地選定のために資源エネルギー庁や原子力発電環境整備機構(NUMO)が昨年8月にさいたま市で開催した意見交換会で、広報業務を委託されていたオーシャナイズ社が参加した学生4人に対して5000円程度の謝礼を支払っていたことがわかりました[1]
-2017年11月27日
2017年11月26日事件

北海道札幌市通り魔事件で12歳少年を児童相談所に通告

今月25日北海道札幌市の路上で女性が包丁で刺され病院に搬送された事件で、警察は防犯カメラの映像から札幌市内の中学生少年(12歳)に事情を聞いたところ、「自分が刺した。人を傷つけたかった」と話し、自宅に犯行に使用した包丁と同じ商品の箱も見つかったため、児童相談所に通告し、一時保護されました。 犯行に使用した包丁は1ヶ月程前に万引きしたものとのことです[7]
-2017年11月27日

今日気になったモノ

メモリが2GBでストレージ32GBでは使いづらいだろうな。

ドン・キホーテ、1万9800円のノートPC「MUGA ストイックPC」を12月1日発売。14インチ フルHD液晶搭載 – Engadget Japanese

ドン・キホーテが自社ブランド「情熱価格」初のWindows 10搭載ノートPC、「MUGA ストイックPC」を発表しました。14インチ フルHD(1920×1080)のIPS液晶ディスプレイ搭載で、税別価格は1万9800円、12月1日発売です。 ドン・キホーテは、2016年11月に10.1インチの2-in-1 PC「情熱価格ジブン専用PC&タブレット」を発売しており、MUGA ストイックPCはそれに続くWindowsマシンとなります。 ディスプレイ以外の主な仕様は、SoCとしてATOM x5-Z8350(Cherry Trail) を採用し、2GB RAM、eMMC 32GB ストレージを搭載。内蔵バッテリー容量は1万mAh、フル充電で約7時間駆動します。 インターフェースはmicroSD(最大64GB)、USB 3.0 x 1、USB 2.0 x1、ミニHDMI、3.5mmステレオミニジャック。無線は802.11b/g/n WiFi、Bluetooth 4.0。OSはWindows 10 Home 64bit。 なお、前モデルバンドルされていたMicrosoft Officeは、Kingsoft WPS Officeに変更されました。 ドン・キホーテいわく、「個人のライフスタイルに対応し、機能をストイックに絞り込むことで史上最安値の1万9800円を実現した」とのこと。 一時期流行っていたHDMIスティック型PCと同程度で、Windows 10を動かすにもギリギリの性能ではあるものの、14インチフルHD液晶とキーボード、バッテリーが付いていることを思えば1万9800円はお買い得。動画編集などのマルチメディア系作業は望むべくもありませんが、ウェブ閲覧やテキスト編集、動画視聴程度ならそれなりに役立ってくれそうです。

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