2017年11月15日

奈良の富雄丸山古墳がレーザー測量の結果国内最大の円墳と判明

奈良県奈良市の富雄丸山古墳は、これまで昭和47年の調査により直径86mとされてきたが、今年5月~8月にかけて行われた上空からのレーザー測量の結果、円墳としては国内最大の110m前後であることが判明しました[1]

用語説明

円墳えんふん

円墳(えんふん)は、古墳の墳丘形式の一種であり、平面が円形の古墳をいう。円墳 - Wikipedia

奈良県奈良市ならけんならし

奈良市(ならし)は、日本の奈良県の北部に位置する市で、同県の県庁所在地である。中核市に指定されている。奈良市 - Wikipedia

奈良市

富雄丸山古墳とみおまるやまこふん

富雄丸山古墳(とみおまるやまこふん)は、奈良県奈良市丸山にある古墳。形状は円墳。史跡指定はされていない。出土品は国の重要文化財に指定されている。富雄丸山古墳 - Wikipedia


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