2017年11月17日

千葉セクションに見学者殺到で無料シャトルバス運行

千葉県市原市の千葉セクションが地質時代の時代区分「チバニアン(千葉時代)」として認定される見込みが強くなったことから、現地には見学者が殺到しているとのことです。
もともと観光地として整備されていないことから、駐車場不足などで周辺の地域住民の生活に支障が生じる可能性が高いことから、市と教育委員会は臨時駐車場を設け、無料のシャトルバスを運行することを決定しました[1]

経緯のまとめ

地球の歴史に「千葉時代」 -詳細な地層分析で太古の地球環境を復元

2017年11月12日、千葉県市原市の地層「千葉セクション」が一つの地質時代を区切る代表的な地層として認定を受ける大きな一歩を踏み出したことが発表されました。当初はライバルであったイタリア優勢の声も聞こえて来ましたが、研究チームが一丸となって隙のない研究成果を揃え、見事に難関をクリアしました。

用語説明

千葉県市原市ちばけんいちはらし

市原市(いちはらし)は、千葉県中央部の東京湾に面する市。製造品出荷額が愛知県豊田市に次いで全国第2位の日本を代表する工業都市である(2007年(平成19年))。面積は千葉県の市町村で最も大きく、人口は約27万3千人で千葉県では第6位である。千葉市への通勤率は15.4%(平成22年国勢調査)。市原市 - Wikipedia

市原市ホームページ


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