2017年11月1日

第5回古代歴史文化賞大賞に『タネをまく縄文人』が受賞

これまで「狩猟・採集民」であると考えられていた縄文人が、遺跡からの出土品を詳細に調査した結果、縄文時代には既に「農耕」を始めていた可能性があることを示唆した『タネをまく縄文人: 最新科学が覆す農耕の起源(小畑弘己)』が第5回古代歴史文化賞大賞を受賞しました[1][2]

タネをまく縄文人: 最新科学が覆す農耕の起源 (歴史文化ライブラリー)

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第5回古代歴史文化賞

書名著者出版社
大賞タネをまく縄文人: 最新科学が覆す農耕の起源小畑弘己吉川弘文館
優秀作品賞海の向こうから見た倭国高田貫太講談社
古建築を復元する 過去と現在の架け橋海野聡吉川弘文館
神話で読みとく古代日本: 古事記・日本書紀・風土記松本直樹筑摩書房
『日本書紀』の呪縛吉田一彦集英社

用語説明

古代歴史文化賞こだいれきしぶんかしょう

古代歴史文化にゆかりの深い島根県、奈良県、三重県、和歌山県、宮崎県の5県により共同で実施する賞で、古代歴史文化に関する書籍を表彰することを通して、国民の歴史文化への関心を高めることを目的とする。  古代歴史文化賞とは | 古代歴史文化賞


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