2017年11月1日

森本尚樹准教授(関西医科大学)らが高圧処理によりほくろを自然消滅することに成功

森本尚樹准教授(関西医科大学)らの研究チームは、メラニン色素の産生を助けるほくろの母斑細胞を2,000気圧で10分間処置することで、他の組織を傷つけること無く母斑細胞などを死滅させることに成功したと発表しました[1]

掲載科学誌

Melanin pigments in the melanocytic nevus regress spontaneously after inactivation by high hydrostatic pressure

We report a novel treatment for giant congenital melanocytic nevi (GCMN) that involves the reuse of resected nevus tissue after high hydrostatic pressurization (HHP). However, the remaining melanin pigments in the inactivated nevus tissue pose a problem; therefore, we performed a long-term observation of the color change of inactivated nevus tissue after HHP.

用語説明

ほくろ

ほくろ(黒子、黶、英語:mole)は、メラニン色素を含む細胞、即ちメラノサイトが、皮膚の一部に周囲より高い密度で集まってできた母斑の一種。ほくろ - Wikipedia

関西医科大学かんさいいかだいがく

関西医科大学(かんさいいかだいがく、英語: Kansai Medical University)は、大阪府枚方市新町2-5-1に本部を置く日本の私立大学である。1947年に設置された。大学の略称は関医(かんい)。関医大。関西医大。6年間の学費は2,770万円程度。 1928年に大阪女子高等医学専門学校として創立された。関西医科大学 - Wikipedia

関西医科大学


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