2017年11月15日

東シベリアの永久凍土から絶滅したホラアナライオンの子ども死骸を発見

ロシア科学アカデミーや東京慈恵会医科大学らからなる研究チームは、ロシア・シベリア東部サハ共和国の永久凍土から約1万年前に絶滅したホラアナライオンの子どもを2015年に2匹、今年9月に1匹の計3匹を凍った状態で発見したと発表しました[1][2]

用語説明

ホラアナライオンほらあならいおん

ホラアナライオンまたはドウクツライオン(学名 Panthera leo spelaea)は、既に絶滅したネコ科の大型肉食動物。更新世に生息している。ホラアナライオン - Wikipedia

ロシア科学アカデミーろしあかがくあかでみー

ロシア科学アカデミー(Росси́йская акаде́мия нау́к、Rossiiskaya Akademiya Nauk、略称はРАН、RAN)は、ロシアの最高学術機関とされる国立アカデミーである。ロシア科学アカデミー - Wikipedia

東京慈恵会医科大学とうきょうじけいかいいかだいがく

東京慈恵会医科大学(とうきょうじけいかいいかだいがく、英語: The Jikei University School of Medicine)は、東京都港区西新橋3-25-8に本部を置く日本の私立大学である。1921年に設置された。大学の略称は慈恵医大(じけいいだい)、慈恵(じけい)、慈大(じだい)。東京慈恵会医科大学 - Wikipedia

【東京慈恵会医科大学】

永久凍土えいきゅうとうど

永久凍土(えいきゅうとうど)とは少なくとも2冬とその間の1夏を含めた期間より長い間連続して凍結した状態の土壌を指す。永久凍土 - Wikipedia


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