2017年11月20日

鶴保庸介参院議員の後援会長に鹿児島県の採石業者が工事参入の陳情に計850万円渡す。鶴保議員は否定。

鹿児島県の採石業者が鶴保庸介参院議員(自民党)後援会長に対し、沖縄県米軍普天間飛行場の名護市辺野古への移設工事への参入出来るよう陳情を繰り返し、その際50万~300万円、計850万円を面会料として渡していたことがわかりました。
また、同業者は2016年参議院選挙の際、鶴保議員の選挙活動費として計数百万円を負担したとしています。
鶴保議員は「まったく身に覚えがない」と否定しています[1][2]

用語説明

公職選挙法こうしょくせんきょほう

公職選挙法(こうしょくせんきょほう、昭和25年4月15日法律第100号)は、公職(国会議員、地方公共団体の議会の議員・首長)に関する定数と選挙方法に関して規定する日本の法律。公職選挙法 - Wikipedia

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普天間飛行場ふてんまひこうじょう

普天間飛行場(ふてんまひこうじょう、英: Marine Corps Air Station Futenma)は、日本の沖縄県宜野湾市にある在日米軍海兵隊の軍用飛行場。通称は普天間基地(ふてんまきち、MCAS FUTENMA)。2,700mの滑走路を持ち、嘉手納基地と並んで沖縄におけるアメリカ軍の拠点となっている。周りに住宅がある。普天間飛行場 - Wikipedia

沖縄県名護市辺野古おきなわけんなごしへのこ

名護市東部の久志地域に位置する区(ここでいう「区」は集落を表し、大字に相当する)で、普天間飛行場の移設先であるキャンプ・シュワブがある。二見・豊原と隣接する。また、世富慶・数久田とも隣接するが、間に山を挟んでいるため直接の往来は不可能である。世富慶とは二見経由で往来できる。沖縄県唯一の高等専門学校である沖縄工業高等専門学校が設置されている。辺野古 - Wikipedia

辺野古区公民館公式ホームページ

自由民主党じゆうみんしゅとう

自由民主党(じゆうみんしゅとう、英語: Liberal Democratic Party of Japan)は、1955年に日本民主党と自由党が合同して結成した保守主義を掲げる日本の政党。略称は自民党(じみんとう)、自民(じみん)、LDP。1字表記の際は、自と表記される。1955年の結党以来、政権与党の座にあり続けたが、1993年(平成5年)に自民党と共産党以外の政党による連立政権に政権を奪われた。翌1994年に自社さ連立により政権を奪還。2009年に民主党を中心とする連立政権である民社国連立政権に再び政権の座を奪われたが、2012年に公明党との連立により政権を奪還し、現在(2017年)まで、自民党と公明党の連立政権が続いている。自由民主党 (日本) - Wikipedia

自由民主党

鶴保庸介つるほようすけ

鶴保 庸介(つるほ ようすけ、1967年2月5日 – )は、日本の政治家。自由民主党所属の参議院議員(4期)。鶴保庸介 - Wikipedia

参議院議員 つるほ庸介 - 未来改革 : 未来(あす)のために 現在(いま)を変える。


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