2017年11月10日深夜(現地時間)

改めてTPP発行で大筋合意

ベトナム・ダナンで開催された環太平洋連携協定(TPP)の協議について、カナダの欠席により首脳会合の開催は見送られましたが、閣僚会議において大筋合意したと発表しました[1]。今後TPP発行には、各国首脳の署名と批准が必要となります。
カナダはアメリカと間での北米自由貿易協定(NAFTA)の再交渉を優先しており、TPPの進展を遅らせる時間稼ぎに入っているとのことです。

用語説明

ベトナム・ダナン

北米自由貿易協定(NAFTA)

北米自由貿易協定(ほくべいじゆうぼうえききょうてい、英語: North American Free Trade Agreement、頭字語: NAFTA)は、アメリカ合衆国、カナダ、メキシコによって署名され、北アメリカにおいて3か国による貿易圏を生み出した自由貿易協定である。北米自由貿易協定 - Wikipedia

環太平洋連携協定(TPP)

環太平洋パートナーシップ協定(かんたいへいようせんりゃくてきけいざいれんけいきょうてい)(英語: Trans-Pacific Strategic Economic Partnership Agreement または単に Trans-Pacific Partnership、略称TPP、環太平洋連携協定、環太平洋経済連携協定、環太平洋戦略的経済連携協定、環太平洋経済協定)は、環太平洋地域の国々による経済の自由化を目的とした多角的な経済連携協定 (EPA) である。環太平洋パートナーシップ協定 - Wikipedia


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