2017年11月17日

尖閣諸島の領有権を主張する中国・台湾の根拠を否定

石井望准教授(長崎純心大学)は、尖閣諸島の歴史を研究する過程で、中国・台湾が尖閣諸島の領有権を主張する根拠としていた1722年の地理書内容と1970年に台湾で発行された公文書の中に矛盾を見つけ、公表しました[1]

中国には台湾は中国の領土という認識があるため、台湾の領有権の主張=中国の主張となります。

用語説明

尖閣諸島せんかくしょとう

尖閣諸島(せんかくしょとう)は、東シナ海の南西部にある島嶼群。石垣島北方約130 – 150kmの、北緯25度43分 – 56分、東経123度27分 – 124度34分の海域に点在する。尖閣列島(せんかくれっとう)ともいう。日本が実効支配しており、中華人民共和国および中華民国がそれぞれ領有権を主張している。 「尖閣諸島」および「尖閣列島」は日本における呼称であり、中国では釣魚群島あるいは釣魚島及びその付属島嶼[7]、台湾では釣魚台列嶼と呼ばれている。尖閣諸島 - Wikipedia

領有権りょうゆうけん

国や地域が一定の陸地、海域、空域を自らの領土、領海、領空として主権を行使する権利のこと。領有権(りょうゆうけん)とは - コトバンク


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