2017年11月10日

ケンブリッジやオックスフォード、コロンビアなどの海外名門大学がタックス・ヘイブンのファンドに投資

イギリスのケンブリッジ大学やオックスフォード大学、アメリカのコロンビア大学やプリンストン大学を含む104校が、タックス・ヘイブンに設立されたファンドに投資をしていることがわかりました[1]

経緯のまとめ

【継続更新中】新たな金融リーク事件「パラダイス文書」パナマ文書はタックス・ヘイブン問題の氷山の一角に過ぎなかった

タックス・ヘイブンを利用して租税回避、マネーロンダリングを行った政治家を含む著名人の実体が明らかとなった「パナマ文書」公開から1年半。今度はイギリス領バミューダ諸島にある法律事務所やシンガポールの法人設立サービス会社等からもたらされた内部文書が再び南ドイツ新聞、国際調査報道ジャーナリスト連合(ICIJ)によって「THE PARADAISE PAPERS(パラダイス文書)」として公開されました。

用語説明

オックスフォード大学

ケンブリッジ大学

コロンビア大学

パラダイス文書

ファンド

機関投資家や富裕層から集めた資金を運用する投資のプロたち。企業に投資してリストラなどを進めて企業価値を高め、最終的に売却益を得る「プライベート・エクイティー・ファンド(PEファンド)」や、デリバティブ取引を駆使して相場が上昇局面でも下落局面でも利益確保を狙う「ヘッジファンド」などがある。ファンド(ふぁんど)とは - コトバンク

プリンストン大学


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