2017年11月6日

さいたま市で開催された高レベル放射性廃棄物最終処分場選定の意見交換会で参加者に謝金

原発から排出される高レベル放射性廃棄物の最終処分場の候補地選定のために資源エネルギー庁や原子力発電環境整備機構(NUMO)が11月6日に埼玉県で開催した意見交換会で、広報業務を委託されていた業者(学生向けマーケティング会社のオーシャナイズ)が学生らに対して「参加すれば謝金1万円を渡す」として参加者を集めていたことがわかりました[1]
この他東京や大阪、愛知、兵庫の4会場では学生サークルに対し、5000円相当の物品提供を約束していたことがわかりました[2]

経緯のまとめ

用語説明

オーシャナイズおーしゃないず

大学生向け広告メディア、タダコピを運営する学生向けマーケティング専門会社

オーシャナイズ

世耕弘成せこうひろしげ

世耕 弘成(せこう ひろしげ、1962年11月9日 – )は、日本の政治家。自由民主党所属の参議院議員(4期)、経済産業大臣(第22・23代)、内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)、原子力経済被害担当大臣、産業競争力担当大臣、ロシア経済分野協力担当大臣。世耕弘成 - Wikipedia

世耕弘成 SEKO HIROSHIGE | 経済産業大臣 ロシア経済分野協力担当大臣 参議院議員 世耕弘成オフィシャルサイト

初鹿明博はつしかあきひろ

初鹿 明博 (はつしか あきひろ、1969年4月15日 – )は、日本の政治家。立憲民主党所属の衆議院議員(3期)、一般社団法人地域福祉推進機構代表理事。初鹿明博 - Wikipedia

Official Web Site - 衆議院議員 初鹿明博(初鹿あきひろ、はつしかあきひろ) 公式サイト

原子力発電環境整備機構(NUMO)げんしりょくはつでんかんきょうせいびきこう

原子力発電事業に伴い発生する「放射性廃棄物の地層処分」を実施する、日本で唯一の組織。

NUMO - 原子力発電環境整備機構

地域力活性化研究室ちいきかっせいかけんきゅうしつ

株式会社地域力活性化研究室は、金沢市に本社を置く広告代理店である。東京都港区東新橋にも事業所を有する。地域力活性化研究室 - Wikipedia

最終処分場さいしゅうしょぶんじょう

最終処分場(さいしゅうしょぶんじょう、英: final landfill site)とは、不要品のうちリユース(再利用)、リサイクル(再資源化、サーマルリサイクルを含む)が困難なものを処分するための施設のこと。ごみ処分場、ごみ埋立地、埋立処分場などとも呼ばれる。最終処分場 - Wikipedia

資源エネルギー庁しげんえねるぎーちょう

資源エネルギー庁(しげんエネルギーちょう、略称:エネ庁(エネちょう)、英語:Agency for Natural Resources and Energy)は、石油、電力、ガスなどのエネルギーの安定供給政策や省エネルギー・新エネルギー(原子力、太陽光、風力、スマートコミュニティ等)政策を所管する日本の経済産業省の外局のひとつである。1973年の第一次オイルショックを契機に、当時の通商産業省の鉱山石炭局と公益事業局を統合する形で同年7月25日に設置された。資源エネルギー庁 - Wikipedia

経済産業省・資源エネルギー庁

高レベル放射性廃棄物こうれべるほうしゃせいはいきぶつ

高レベル放射性廃棄物(こうれべるほうしゃせいはいきぶつ、英: High level waste, HLW)とは、使用済み核燃料の再処理における浸出廃液及び廃棄される使用済み核燃料、またはこれらと同等の強い放射能を有する放射性廃棄物を言う。高レベル放射性廃棄物 - Wikipedia


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