2017年11月6日

高レベル放射性廃棄物最終処分場選定の意見交換会で参加者に謝金

原発から排出される高レベル放射性廃棄物の最終処分場の候補地選定のために資源エネルギー庁や原子力発電環境整備機構が11月6日に埼玉県で開催した意見交換会で、広報業務を委託されていた業者が学生らに対して「参加すれば謝金を渡す」として参加者を集めていたことがわかりました[1]

用語説明

原子力発電環境整備機構(NUMO)

最終処分場

最終処分場(さいしゅうしょぶんじょう、英: final landfill site)とは、不要品のうちリユース(再利用)、リサイクル(再資源化、サーマルリサイクルを含む)が困難なものを処分するための施設のこと。ごみ処分場、ごみ埋立地、埋立処分場などとも呼ばれる。最終処分場 - Wikipedia

資源エネルギー庁


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