2017年11月30日

村中璃子氏(医師・ジャーナリスト)にジョン・マドックス賞

子宮頸がんワクチンの安全性を検証する発信を続けてきた医師でありジャーナリストである村中璃子氏が科学誌「ネイチャー」らが主催する「ジョン・マドックス賞」を受賞しました[1][2]

用語説明

ジョン・マドックス賞じょん・まどっくすしょう

ジョン・マドックス賞は、公共の利益に関わる問題について健全な科学とエビデンスを広めるために、障害や敵意にさらされながらも貢献した個人に与えられる国際的な賞。ジョン・マドックス賞 - Wikipedia

The John Maddox Prize – Sense about Science

子宮頸がんワクチンしきゅうけいがんわくちん

ヒトパピローマウイルスワクチン (HPVワクチン、子宮頸癌ワクチン) は、日本の婦人科領域で最も多い癌である子宮頸癌、尖圭コンジローマ、およびその他の癌の発生に関係する、ヒトパピローマウイルス(Human papillomavirus:HPV)の持続感染を予防するワクチンである。ヒトパピローマウイルスワクチン - Wikipedia

村中璃子むらなかりこ

村中 璃子(むらなか りこ)は、日本の医師、ジャーナリストである。WHO医療社会学者、外資系製薬会社疫学調査担当ディレクターを経て、臨床医並びにペンネームでのフリージャーナリスト活動を行う。2017年ネイチャー誌ジョン・マドックス賞受賞。村中璃子 - Wikipedia

村中璃子オフィシャルサイト

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