2017年11月17日

日本原子力発電が廃炉費用を建設費に流用し残高不足

日本原子力発電株式会社(原電)は、原発の廃炉費用を毎年積み立てることを義務付けられていますが、この積立金を一時的に原発の新規建設に流用し続けたため、大幅な残高不足に陥りました[1]
尚、日本原電は事業上問題旨コメントしています[2]

原発の発電コストには廃炉時の費用も加算されていますので、残高不足となった場合、新たにコストが加算されることになりえます。

用語説明

廃炉はいろ

廃炉(はいろ)とは、必要なくなった炉を停止させて炉とそれに関連する設備を解体すること、あるいは危険がない程度に整理し、その状態のまま放棄することである。廃炉 - Wikipedia

日本原子力発電株式会社にほんげんしりょくはつでんかぶしきかいしゃ

日本原子力発電株式会社(にほんげんしりょくはつでん、英語:The Japan Atomic Power Company)は、茨城県那珂郡東海村と福井県敦賀市に原子力発電所を持つ卸電気事業者。設立は1957年で、東海村にある東海発電所は日本最初の商業用原子炉である。略称として原電(げんでん)または日本原電(にほんげんでん)が使われる。日本原子力発電 - Wikipedia

日本原子力発電株式会社


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