2017年12月8日

フィリピンにも初めて慰安婦像が政府機関によって設置されました。

フィリピン国家歴史委員会はフィリピン首都マニラの遊歩道に日本の占領下で虐待の被害を受けた女性を象徴する慰安婦像を設置しました。日本大使館は懸念を伝えています[1]

用語説明

フィリピン・マニラふぃりぴん・まにら

マニラ市(タガログ語: Maynilà [majˈnilaʔ]、英語: Manila [məˈnɪlə])は、フィリピン共和国の首都。メトロ・マニラとも呼ばれるマニラ首都圏に所属する都市。フィリピンのルソン島中西部にあり、マニラ湾東岸に位置している。 『東洋の真珠』などの美称があり、フィリピンがスペイン人によって植民地化された16世紀末よりフィリピンの首府であり、独立後も一貫して首都でありつづけている。市域人口は166万人(2007年)であり、人口1,155万人を抱えるメトロ・マニラの中核都市である。さらに近郊を含む都市圏人口は2016年時点で2,293万人であり、世界有数の大都市圏を形成している。マニラ - Wikipedia

慰安婦像いあんふぞう

慰安婦像(いあんふぞう)とは、主に大韓民国に多数設置されている朝鮮人慰安婦の少女を模したとされる像。ほとんどがブロンズ像だが制作者の違う石像などもある。韓国の日本大使館や領事館前に設置されたほか、韓国系の勢力や団体により一部、北アメリカ、オーストラリア、ヨーロッパにも設置され、日韓の外交問題に発展している。この記事においては便宜上「慰安婦像」表記とする。慰安婦像 - Wikipedia


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