2017年11月1日

第4次安倍内閣が発足

第3次安倍内閣(第3次改造)が総辞職後、第195回特別国会・衆参両院の本会議で行われた首相指名選挙により自民党総裁安倍晋三首相が第98代首相に選出され、続いて第4次安倍内閣が発足しました[1][2]

第4次安倍内閣の各担当大臣は2017年8月3日に発足した第3次安倍内閣(第3次改造)から引き継がれています。

第4次安倍内閣

職名氏名所属特命事項等
内閣総理大臣安倍晋三衆議院自由民主党(細田派)
財務大臣
内閣府特命担当大臣
(金融担当)
麻生太郎衆議院自由民主党(麻生派)デフレ脱却担当
内閣総理大臣臨時代理
就任順位第1位(副総理)
総務大臣
内閣府特命担当大臣
(男女共同参画担当)
(マイナンバー制度担当)
野田聖子衆議院自由民主党(無派閥)女性活躍担当
内閣総理大臣臨時代理
就任順位第4位
法務大臣上川陽子衆議院自由民主党(岸田派)
外務大臣河野太郎衆議院自由民主党(麻生派)
文部科学大臣林芳正参議院自由民主党(岸田派)教育再生担当
内閣総理大臣臨時代理
就任順位第5位
厚生労働大臣
内閣府特命担当大臣
(拉致問題担当)
加藤勝信衆議院自由民主党(額賀派)働き方改革担当
拉致問題担当
農林水産大臣齋藤健衆議院自由民主党(石破派)
経済産業大臣
内閣府特命担当大臣
(原子力損害賠償・廃炉等支援機構担当)
世耕弘成参議院自由民主党(細田派)産業競争力担当
ロシア経済分野協力担当
原子力経済被害担当
国土交通大臣石井啓一衆議院公明党水循環政策担当
環境大臣
内閣府特命担当大臣
(原子力防災担当)
中川雅治参議院自由民主党(細田派)
防衛大臣小野寺五典衆議院自由民主党(岸田派)
内閣官房長官菅義偉衆議院自由民主党(無派閥)沖縄基地負担軽減担当
内閣総理大臣臨時代理
就任順位第2位
復興大臣吉野正芳衆議院自由民主党(細田派)福島原発事故再生総括担当
国家公安委員会委員長
内閣府特命担当大臣
(防災担当)
小此木八郎衆議院自由民主党(無派閥)国土強靱化担当
内閣府特命担当大臣
(沖縄及び北方対策担当)
(消費者及び食品安全担当)
(海洋政策担当)
江崎鉄磨衆議院自由民主党(二階派)領土問題担当
内閣府特命担当大臣
(少子化対策担当)
(クールジャパン戦略担当)
(知的財産戦略担当)
(科学技術政策担当)
(宇宙政策担当)
松山政司参議院自由民主党(岸田派)一億総活躍担当
情報通信技術(IT)政策担当
内閣府特命担当大臣
(経済財政政策担当)
茂木敏充衆議院自由民主党(額賀派)経済再生担当
人づくり革命担当
社会保障・税一体改革担当
内閣総理大臣臨時代理
就任順位第3位
内閣府特命担当大臣
(地方創生担当)
(規制改革担当)
梶山弘志衆議院自由民主党(無派閥)まち・ひと・しごと創生担当
行政改革担当
国家公務員制度担当
国務大臣鈴木俊一衆議院自由民主党(麻生派)東京オリンピック・パラリンピック競技大会担当

第4次安倍内閣 – Wikipedia』より

用語説明

安倍晋三あべしんぞう

安倍 晋三(あべ しんぞう、1954年(昭和29年)9月21日 – )は、日本の政治家。自由民主党所属の衆議院議員(9期)、第96・97・98代内閣総理大臣(再登板)、第25代自由民主党総裁(同)。
内閣官房副長官、内閣官房長官、内閣総理大臣(第90代)、自由民主党幹事長、自由民主党総裁(第21代)を歴任。安倍晋三 - Wikipedia

衆議院議員 安倍晋三 公式サイト

自由民主党じゆうみんしゅとう

自由民主党(じゆうみんしゅとう、英語: Liberal Democratic Party of Japan)は、1955年に日本民主党と自由党が合同して結成した保守主義を掲げる日本の政党。略称は自民党(じみんとう)、自民(じみん)、LDP。1字表記の際は、自と表記される。1955年の結党以来、政権与党の座にあり続けたが、1993年(平成5年)に自民党と共産党以外の政党による連立政権に政権を奪われた。翌1994年に自社さ連立により政権を奪還。2009年に民主党を中心とする連立政権である民社国連立政権に再び政権の座を奪われたが、2012年に公明党との連立により政権を奪還し、現在(2017年)まで、自民党と公明党の連立政権が続いている。自由民主党 (日本) - Wikipedia

自由民主党


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