2017年11月28日

東レ子会社が自動車部品等で8年間に渡って149件の品質データを改ざん

東レ子会社の東レハイブリッドコードが、2008年4月から16年7月に渡って自動車タイヤ、ホース、ベルト等の部品149件、約400トンの品質検査のデータ改ざんを行っていたと発表しました。
また、東レハイブリッドコードは事態を2016年7月調査時点で把握していましたが、11月初めにインターネット掲示板による書き込みで問題が露見し、正式に公表するに至りました[1]

プレスリリース

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経緯のまとめ

用語説明

東レとうれ

東レ株式会社(とうレ、英称:Toray Industries, Inc.)は、東京都中央区日本橋室町に本社、大阪府大阪市北区中之島に大阪本社を置く、合成繊維・合成樹脂をはじめとする化学製品や情報関連素材を取り扱う大手化学企業。東レ - Wikipedia

TORAY

東レハイブリッドコードとうれはいぶりっどこーど

特殊要素技術・機能繊維を複合、混成し自動車、インテリア、製紙用途などに幅広く先端コード材料を提供。

東レハイブリッドコード株式会社

特別採用とくべつさいよう

特採(とくさい、特別採用、英:concession, waiver)とは、製造業において不合格(規格に合わない)と判定された物品を、再審のうえ使用可とすること。規格上不適合だからといって必ずしも使い物にならないとは限らないため、このような制度が存在する。規格に適合した物品には、すぐに「合格」の判定が出る。規格に合わない物品は一旦「不合格」と判定されるが、再審で採用となれば「特採」に判定が変更され、ロットの一部または全部が後工程で採用される。特採 - Wikipedia


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