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【継続更新中】新たな金融リーク事件「パラダイス文書」パナマ文書はタックス・ヘイブン問題の氷山の一角に過ぎなかった

タックス・ヘイブンを利用して租税回避、マネーロンダリングを行った政治家を含む著名人の実体が明らかとなった「パナマ文書」公開から1年半。今度はイギリス領バミューダ諸島にある法律事務所やシンガポールの法人設立サービス会社等からもたらされた内部文書が再び南ドイツ新聞、国際調査報道ジャーナリスト連合(ICIJ)によって「THE PARADAISE PAPERS(パラダイス文書)」として公開されました。

パラダイス文書のピックアップニュース

2017年11月17日経済

ICIJがパラダイス文書の調査結果を公開

ICIJはパラダイス文書の調査の結果、まず25,000の法人に関する情報をオフショア・リークデータベースに公開しましたICIJ Releases Paradise Papers Data From Appleby – ICIJ
そのうち、日本の法人・個人に関係する情報は数千件を超えるとのことですパラダイス文書をネット公開へ 氏名、住所など一部のみ – 共同通信 47NEWS

-2017年11月17日
2017年11月10日経済

ケンブリッジやオックスフォード、コロンビアなどの海外名門大学がタックス・ヘイブンのファンドに投資

イギリスのケンブリッジ大学やオックスフォード大学、アメリカのコロンビア大学やプリンストン大学を含む104校が、タックス・ヘイブンに設立されたファンドに投資をしていることがわかりました【パラダイス文書】ケンブリッジ、オックスフォードなど名門大も税逃れか 100超校名、投資記録も – 産経ニュース

-2017年11月13日
2017年11月10日経済

パラダイス文書により、ジャージー島設立のファンドが2万6千曲以上の音楽使用料を租税回避していたことが判明

大手音楽グループの傘下企業ファーストステートメディア社がイギリス王室領ジャージー島に設立したファンドにカーペンターズやボブ・マーリーなど1940年代以降のジャズやR&B、ロックなど2万6千曲以上の著作権を保有させ、音楽使用料を租税回避していたことがパラダイス文書を元にしたICIJの調査でわかりました音楽使用料、租税回避地で課税逃れ 2万6千曲以上:朝日新聞デジタルParadise Papers: d’Evanescence à Bob Marley, 26.000 chansons logées dans une offshore – Le Soir

-2017年11月11日
2017年10月27日~経済

アップルビーは今回の内部データ流出はハッキングによるものであると声明を発表

アップルビーは今回流出した内部データはハッキングにより違法にICIJに渡ったものであり、タックス・ヘイブンを利用した違法行為を容認も不正もしていないとホームページ上で反論しましたパラダイス文書、最大流出元が「ハッキング受けた」と相次いで声明

-2017年11月6日
2016年経済

バミューダ諸島の大手法律事務所アップルビー等から流出した内部データを南ドイツ新聞にリークされたと報じる

時期や入手経路は明らかにされていませんが、パナマ文書公開の発端となった南ドイツ新聞社にアップルビー法律事務所(バミューダ諸島・ハミルトン)、アジアシティ法人設立サービス会社(シンガポール)、その他バハマ、マルタなど19の国・地域から流出した内部データがリークされましたパラダイス文書、最大流出元が「ハッキング受けた」と相次いで声明

-2017年11月6日
2017年11月5日(現地時間)経済

「パラダイス文書」が世界同時公開

国際調査報道ジャーナリスト連合(ICIJ)と提携メディアは、バミューダ諸島(イギリス領)などのタックス・ヘイブンに設立された法人の実体を「パラダイス文書」として世界同時に報道を始めましたパラダイス文書「U2」ボノ氏の名も 1340万件入手:朝日新聞デジタル
ICIJはそれらの法人と関係者をデータベースとして公開し、その中には政治家やその類縁者、企業、著名人が含まれています。

-2017年11月6日