公職選挙法(こうしょくせんきょほう)

公職選挙法(こうしょくせんきょほう、昭和25年4月15日法律第100号)は、公職(国会議員、地方公共団体の議会の議員・首長)に関する定数と選挙方法に関して規定する日本の法律。公職選挙法 - Wikipedia
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公職選挙法のピックアップニュース

2017年9月下旬政治とカネ

神谷昇衆院議員(自民党)が、衆議院解散前後に市議会議員に現金配布

神谷昇衆院議員(自民党)が、衆議院の解散前後の9月に和泉市と岸和田市の市議会議員14人に対し、「政治活動費」として、それぞれ10万円または20万円、合わせて210万円を配っていたことがわかりました。受け取った14人全員はすぐに返金しています。
神谷議員は「政治団体から政治団体への寄付行為は、政治資金規正法でも許されている。法律違反をしたという思いはなく、何らやましいことはないので、政治活動はこれまで以上に頑張りたい」と述べています自民 神谷昇衆院議員 解散前後に市議に現金配る | NHKニュース立憲民主・福山哲郎幹事長「少し驚いた」 自民・神谷昇衆院議員の現金配布問題 – 産経ニュース

-2017年11月24日
2017年11月20日政治とカネ

鶴保庸介参院議員の後援会長に鹿児島県の採石業者が工事参入の陳情に計850万円渡す。鶴保議員は否定。

鹿児島県の採石業者が鶴保庸介参院議員(自民党)後援会長に対し、沖縄県米軍普天間飛行場の名護市辺野古への移設工事への参入出来るよう陳情を繰り返し、その際50万~300万円、計850万円を面会料として渡していたことがわかりました。
また、同業者は2016年参議院選挙の際、鶴保議員の選挙活動費として計数百万円を負担したとしています。
鶴保議員は「まったく身に覚えがない」と否定しています普天間移設:「後援会長に1000万円」鶴保氏が報道否定 – 毎日新聞鶴保議員後援会長に多額資金か=業者が証言、選挙応援も-刑事告発を検討:時事ドットコム

-2017年11月21日