南シナ海(みなみしなかい)

南シナ海の記事

南シナ海における中国の活動 -2016年12月防衛省

形式プレスリリース
発行者防衛省
発行日2016年12月

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1.中国の南シナ海における進出 3.南シナ海の「軍事化」に関する指摘 4.南沙諸島の地形開発による安全保障上の影響 5.中国を除く南シナ海沿岸国等の状況防衛省・自衛隊:我が国を取り巻く安全保障環境

中国の南シナ海人工島建設問題 -国際法に反しようとも圧倒的な力でねじ伏せる傲慢国家を誰が正すか

2014年、南シナ海の南沙諸島で中国が人工島を建設していることが発覚しました。満潮時には海面下に沈む暗礁域を埋め立ててここに軍事施設を整備して南シナ海の単独支配を着実に進めています。ここ数年で大きく変わったアメリカ、フィリピンの状況も踏まえてまとめました。

南シナ海でなにが起きているのか 米中対立とアジア・日本

形式単行本
著者山本秀也
出版日2016年8月4日
出版社岩波書店
価格670円

購入先

中国が南沙諸島に人工島を建造,アメリカがこれに対して艦隊を派遣,南シナ海の緊張状態が高まっている.中国はなぜここで領有権をかたくなに主張しているのか.東南アジアの国々はどう向き合っているのか.解決のためには何が必要か.この地域の歴史から最新の動向までを盛り込んで解説.南シナ海でなにが起きているのか - 岩波書店

南シナ海のピックアップニュース

2017年11月17日社会

尖閣諸島の領有権を主張する中国・台湾の根拠を否定

石井望准教授(長崎純心大学)は、尖閣諸島の歴史を研究する過程で、中国・台湾が尖閣諸島の領有権を主張する根拠としていた1722年の地理書内容と1970年に台湾で発行された公文書の中に矛盾を見つけ、公表しました「中国の主張を完璧に覆す」尖閣領有を否定する台湾の公式文書 解釈の誤りを指摘 – 産経ニュース

-2017年11月17日