2017年11月25日

北海道札幌市で発生した12歳少年による通り魔事件


概要

北海道札幌市で帰宅途中の20代会社員女性が何者かに背中を包丁で刺されるという通り魔事件が発生し、翌日容疑者として「保護」されたのは市内在住の12歳中学1年生の少年でした(少年法により14歳未満は刑事責任を問われないため、「逮捕」出来ない)。

分野少年犯罪
被害者20代女性
容疑者12歳中学1年生少年
発生日2017年11月25日夕方
事件現場北海道札幌市東区路上
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用語解説

少年法しょうねんほう

少年法(しょうねんほう、昭和23年7月15日法律第168号)は、少年の保護事件、少年や一定の福祉犯罪を犯した成人の刑事事件に関する刑事訴訟法の特則を規定した日本の法律[1]

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沿革

2017年11月25日事件発生

北海道札幌市路上で女性が背中を包丁で刺される通り魔事件

25日午後、北海道札幌市の路上で帰宅中の女性が何者かに背中を包丁で刺され、発見した通行人が通報しました。容疑者は逃走し、警察は殺人未遂事件として行方を追っています。なお、病院に運ばれた被害者女性は意識もあり会話もできる状態とのこと[2]
2017年11月26日容疑者を保護

北海道札幌市通り魔事件で12歳少年を児童相談所に通告

今月25日北海道札幌市の路上で女性が包丁で刺され病院に搬送された事件で、警察は防犯カメラの映像から札幌市内の中学生少年(12歳)に事情を聞いたところ、「自分が刺した。人を傷つけたかった」と話し、自宅に犯行に使用した包丁と同じ商品の箱も見つかったため、児童相談所に通告し、一時保護されました。
犯行に使用した包丁は1ヶ月程前に万引きしたものとのことです[3]

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