南シナ海でなにが起きているのか 米中対立とアジア・日本


形式単行本
著者山本秀也
出版日2016年8月4日
出版社岩波書店
価格670円

購入先

中国が南沙諸島に人工島を建造,アメリカがこれに対して艦隊を派遣,南シナ海の緊張状態が高まっている.中国はなぜここで領有権をかたくなに主張しているのか.東南アジアの国々はどう向き合っているのか.解決のためには何が必要か.この地域の歴史から最新の動向までを盛り込んで解説.南シナ海でなにが起きているのか – 岩波書店


引用

中国の南シナ海人工島建設問題 -国際法に反しようとも圧倒的な力でねじ伏せる傲慢国家を誰が正すか

2014年、南シナ海の南沙諸島で中国が人工島を建設していることが発覚しました。満潮時には海面下に沈む暗礁域を埋め立ててここに軍事施設を整備して南シナ海の単独支配を着実に進めています。ここ数年で大きく変わったアメリカ、フィリピンの状況も踏まえてまとめました。

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